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新年のごあいさつ&ネットショップ再開 

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

本日よりネットショップ再販いたしました。
大変お待たせして申し訳ありません。
商品はご入金確認後の翌週水曜日です。
最短で1/15発送です。



遅くなりましたが代表の中嶋より
新年のご挨拶です。

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明けましておめでとうございます。



昨年はCSF(豚コレラ)騒ぎでご心配をおかけしました。ワクチン接種も完了し元気に走り回る豚を見ると、また精肉加工を再開してみると改めて今までと同じ日常がある事に感謝しております。

さてこの一連の流れを振り返ってみると、岐阜県でCSFが発生したのが2018年の9月、瞬く間に愛知へも広がり翌年3月にはこの両県の周辺に一気に広がりました。ワクチン接種の希望県が増える中、政府は全く耳を貸さず養豚場への衛生管理徹底を呼び掛けるのみ。感染イノシシ対策も功を通せず9月には突然埼玉の養豚場で発生。関東は豚の生産量40%を占める大養豚地域であるため焦った政府はワクチン使用を決定。当農場の目の前でとりあえず感染は食い止められました。(市内のもう1軒は感染してしまいました)
なぜワクチン使用が認められなかったのか?

明治以来CSFは出ていましたが1969年ワクチンが開発されてから激減し、2006年にOEI(世界獣疫事務局)よりCSFがない清浄国に認定され世界各国への輸出が可能になりました。和牛に続き豚も輸出気分が盛り上がっていた時にこの騒ぎが起きました。ワクチンをひとたび使うと非正常国になり輸出が困難になります。輸出と言っても豚は全体の1.5%とわずかなのですが、これからの展望も含め政府は何としても輸出の道を残したかったのです。結果が15万頭の殺処分です。この方針は今もって変わっておらず、CSF発生県でなければワクチンは使えません。近隣県は相変わらずひやひやもんです。



霞が関のビルの中にいる役人に言いたい!        q(`Д´●)

★ 「民が苦しんでいても輸出か」
★ 人間の感染であっても「輸出が、法律が・・・」と言って使えるワクチンが目の前にあるのに先延ばしにするのか
★ 「お前らの価値観はどこにあるのだ」「どこに目がついているんだ」
★ ウイルスと向かい合う不安、明日からの生活が突然切られる絶望感、霞が関の厚い壁に守られている連中にはわかんねえだろうな。
噂では政治力が働いているとか?
明らかに失策であるのにだれも責任を取らない。人災である。



鳥インフルエンザ、口蹄疫、そしてCSFここ数年休む暇もありません。そして今脅威になっているのがアジアで猛威を振るっているASF(アフリカ豚コレラ)です。既に日本でも空港で発見されていますが、これはワクチンも何もなく殺処分しかありません。オリンピックを控えてその不安は高まるばかりです。
これらは地球の限られた地域の問題であってもその鎖をたどっていくと、経済発展優先による世界のグローバル化、地球温暖化に行き着いてしまいます。
年明けから暗い話ですが、地球の崩壊がどんどん進んで行っているような気がします。
今年もよろしくお願いいたします。!(ふゥ~)IMG_20170601_173506.jpg



ぶぅふぅうぅ農園 中嶋



[ 2020/01/07 18:05 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)

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