ネットショップ 商品数限定のお知らせ 

日頃より当農場のネットショップへの立ち寄り、またご購入に感謝いたします。
ネットショップの販売が伸びておりPCに向かって「ありがとうございます」と頭を下げる回数が増えている日々です。
改めて「ありがとうございます」


年々順調にお客さんが増えてきていたのですが、ここ数カ月前くらいから、
特にAW(アニマルウエルフェア)を訴え始めたころから購入者が増え始め、ここ3カ月間は急増しており驚いています。



私どもの農場の規模は小さく飼養頭数が限られているのと、種付けから出産を経て出荷まで10か月かかるため、出荷予定頭数は10か月前に決めなければならないのですが、その予想をはるかに超えたご注文がきてしまいました。リピーターが多く常日頃の料理にお使いいただいていることを思うと心苦しいのですが、しばらくの間(2か月ぐらい)商品数を限定させて頂きたいと思います。

ご不便をおかけしますがご理解をお願いいたします。


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[ 2017/05/29 18:57 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)

「アニマルウェルフェア食品」促進のための協力金のお願い 

ヨーロッパを初め世界的な流れとなっている「アニマルウェルフェア食品」を実現するために「AWFC JAPAN」というコミュニティを立ち上げ1年が経とうとしております。




いよいよ本格的な活動に入る時期に来ており
アニマルウェルフェアに配慮されている食品を「アニマルウェルフェア食品」と位置付け、認められた商品にロゴシールを貼り付けることで「アニマルウェルフェア食品」を促進していきたいと考えています。

ロゴシール
無題 (2)





・アニマルウェルフェアとは

 5つの自由(Five Freedoms)を原則とする飼育方式のことです。5つの自由とは

①「飢えと渇きからの自由」(健康と活力のために必要な新鮮な水と飼料の給与)
②「不快からの自由」(畜舎や快適な休息場などの適切な飼育環境の整備)
③「痛み、傷、病気からの自由」(予防あるいは救急診察および救急処置)
④「正常行動発現の自由」(十分な空間、適切な施設、同種の仲間の存在)
⑤「恐怖や悲しみからの自由」(心理的な苦しみを避ける飼育環境の確保および適切な待遇)

以上の5つの項目において家畜が配慮され
ストレスから自由で、行動要求が満たされた健康的な生活ができる状態にあるとともに、
それによって人 も家畜 から癒しを受けるなど、家畜と人が相互に満ち足りた生活を与え合っている状態と定義されます。






私たちぶぅふぅうぅ農園でもお肉1商品ごとにロゴシールを貼ることになりました。
シールが貼られている1商品につき2円の御協力金を商品に添加し、購入者にご負担を頂いております。

アニマルウェルフェア食品の普及・啓発のためご協力をよろしくお願いいたします。

またAWFC JAPANでは個人会員も随時募集しています。
興味のある方はご連絡ください。
HP:http://awfc.jp/
[ 2017/05/29 16:34 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)

鶏の放牧場!! 

久々の投稿となってしましました^^;
スタッフの志村です。


これまでは平飼いだった鶏たちに
放牧場を設けることにしました!

かといって新しく材料を買ってきてきれいなものをつくるのではなく
本来ならゴミになってしまうものを再利用し、あれこれ工夫してつくるのが
ぶぅふぅうぅ農園流。

手間はかかるし時間もかかる・・・
けれどもこれはこれで楽しみながらやってます(*^_^*)


今回再利用したのは3年前の大雪で潰れたハウスのパイプ
被害
↑ものの見事にひっしゃげてます









このパイプを時には叩いて・・・
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時には捻じ曲げて・・・IMG_20170214_115159.jpg






少しずつ形を整え放牧場の骨組みにしていきます
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すじかいを入れて動かないように固定したら骨組みは完成
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あとはネットを回して鶏を外に出してあげれば放牧場の完成\(^o^)/
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↑番犬ならぬ番豚??たちも興味津々で集まってきました(笑)




これが思った以上に手がかかりました。
なにせ変な方向に曲がった材料ばかり・・・
使えるようにするだけでも大変。

さらに鶏小屋は後から放牧場をつけることを前提に立てたわけじゃないので
どのように固定するかでまた悩み・・・

それでもゴミになってしまうものから
ちゃんと放牧場ができました!!



3棟あるうちの1棟なので
残り2棟を順次つくっていく予定です!









~後日談~
放牧場をつくってからしばらくたったある日、お昼過ぎに様子を見に行くと
放牧場に出ずに小屋の中で鶏たちが固まっている・・・
裏に回ってみるととんでもない拾いものをしてしましました





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↑鋭い爪が怖くてビビり、変なもち方してます。


どうやら怪我をして飛べなくなったところをカラスに襲われていたようです
翌日、鳥獣保護センターに引き取っていただきました
そしたらなんとハヤブサの子供でした!
まさかの希少種・・・ここ数年山梨県内で保護されることが増えてるそうです

元気になって野生復帰してくれるといいのですが
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[ 2017/05/14 18:39 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)
あなたは人目のお客さんです!




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