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冬真っ盛り。 

冬まっただ中。

いよいよ本格的な寒さが到来しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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完璧な冬晴れは清々しいですが、緑がないからか寂しいものですね、の図。

豚さん達、寒くてくっついてお昼寝で~す。
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あ、起きた。


さてさて、動物たちは連日雨が降らず乾燥していて、朝は水も凍っていて飲めず、ちょっと喉が渇き気味だったようで、

水道で水を使っていたら、わらわら集まってきましたよ。ギャングが。


大人数による襲撃でした。
はー怖かったー。

気を取り直して、水を汲んでいたら、お次は、、、

なぜか仔豚からワンタッチあり。

以上、冬の農園からお届けしました。


いましばらく寒さは続きますゆえ、
どうぞご自愛くださいませ~!
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[ 2014/01/24 15:05 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)

新年のご挨拶。 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

ぶぅふぅうぅ農園の農場主より、ご挨拶がござます。


当農場は人家よりちょっと離れた南面傾斜の小高い丘の上にあります。
甲府盆地を見下ろす広々した景色は初日の出を見るには良いポイントです。日の出間近、南アルプスの頂が赤く染まり次第に麓も色づいてくると、富士の見える東の山から陽が出てきます。

農場の豚さんたちに休みはないので、この日ばかりは早めに農場に行き手を合わせた後、新年の仕事開始です。さて今年はどんな年になるやら?良い年になってほしいものです。

「ねえ、神様!!人生いろいろだけれどそろそろ俺の順番回ってこない?『今年はよかった~』といえる年が・・・」

さて農場は人家よりちょっと離れていることもあり、去年はシカがよく出没した。
車の目の前を横切ってゆくシカは思いのほか大きくびっくりさせられる。そんなシカが最大14匹も畑に現れた時はびっくり、犬の“さくら”も吠えまくり。でも最近では慣れっこになって知らんぷり。
農場より外へ出ないのでリードにも繋がず全く自由の身。どこで災いにあったのか足の腱を切ってしまったようで片足生活になってしまった。でも毎日農場内を走り回ってげ・ん・き。

一方、道端から保護してきた2匹の猫はまだ子供なのか(1歳)なんにでも興味を示す。普段は入れない倉庫や車は油断するとすぐに入ってしまい、気づかなければそのまま閉じ込めてしまう。またシートをたたもうとすれば上に下にもぐって大興奮。ついでだから大波小波。さすがに「あービックリした!!」

子豚達は産後10日もすれば農場内を自由に闊歩。大きくなるに従い行動半径も広くなり、そこらじゅうひっくり返しやりたい放題。昨年の秋はお茶した後、食べかすのブドウの皮を事務所から放り投げてやったが、だんだん味を覚え、定期的に姿を見せては「ブウー」。頂き物のぶどうが余ってしまっていたところなのでこちらも図に載って房ごと「ほれ!」「くちゃ!くちゃ!たまんねー」

大きくなるに従って囲いはできてしまうがこんな調子で大地の上で自由に育つ豚は幸せ者。一般の養豚ではこうはいかない。檻の中で生まれ、育ち、効率を上げるため狭い場所に詰め込まれて育つ。病気が出ればあッという間に広まってしまうため予防薬は欠かせない。


日本の畜産は土地の制約から効率重視を目指してきました。
狭い所でいかに利益を生み出すかが課題であり、生命線になっています。

一方最近のヨーロッパでは家畜福祉が叫ばれ、家畜を工場生産物として扱うのではなく命ある生き物として接してゆこうという気運の中、飼養の最低基準としての法律化が進み罰則規定までできています。

アニマルウエルフェアー(動物福祉)は日本ではなかなか普及しません。
人間の一方的な押し付けでの畜産ではなく、生命の尊厳を認めながら共存していく環境は必要であり理想であると思います。またそれを実践することにより病気も減り健康的かつ安全な畜産物が食べられるのではないかと思います。

どうか今年はよい年になりますように!
私だけでなく、皆様も!

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“餌の国産化率80%を達成”

昨年暮れに牛乳工場より無添加のナチュラルチーズを引き取ることになり、魚粉、大豆粕をほとんど使わなくなりました。輸入餌90%に頼る日本の畜産にあっては快挙といえるでしょう。

ネーミングだけに踊らされている豚肉その他畜産品に対してあえて言わせていただきますと、どれをとっても自信の日本一です。

[ 2014/01/10 14:02 ] 農園主のブ~タレ | TB(0) | CM(0)
あなたは人目のお客さんです!




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