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ネットショップの送料について 

雨が続くいやな季節になってしまいましたね^^;

電柵の電気が泥などによって来にくくなるので
いつも豚の脱走がないかとヒヤヒヤしている今日このごろです(;゜0゜)


今回はネットショップの送料についてのお知らせです。

宅配便の値段が上がって久しいですが
ぶぅふぅうぅ農園でもその波にのまれることになってしまいました・・・

おかげさまで宅配便を使うことがこの5年ほどでかなり多くなっていたので
交渉の末値上がりを防いでいたのですが
ついに値上げせざる負えない状況になってしまいました。

いままでより200円ほどの値上げとなります。


日頃よりお世話になっておりますみなさまの負担も
増えることとなってしましますがご理解いただけましたら幸いです。

以下送料の詳細です。
(クール便(冷凍)の送料です)
北海道1620円 北東北1296円  南東北1134円 関東1188円
関西1188円  中国1350  四国1404  九州1512円  沖縄2430円
[ 2019/06/24 20:45 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)

ネットショップ再開!! 

大変お待たせして申し訳ありませんでした。
本日よりネットショップ再開いたしました。

希少部位等はまだ再開していないものもございますが
ほとんどの商品は制限なく購入することができます。

思っていたよりも長い期間販売停止となってしまい
重ね重ねお詫び申し上げます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ネットショップ→http://boohoowoo.cart.fc2.com/
メンバーズの方はメンバーズサイトよりご注文ください。

ぶぅふぅうぅ農園 一同
[ 2019/05/08 19:39 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)

久々ギャング襲来!! 

だんだん暖かい日がおおくなってきましたね(*^_^*)



P2220060.jpg


それでも仔豚たちはあったかい箱の中が大好き
すやすやお昼寝ですzzz



















そんなかわいい仔豚たちも外に出ればこの通り!!



















久々のギャング襲来でした(笑)

「こらまてー、かえせー ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ」
[ 2019/02/22 21:07 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)

ネットショップについて 

日頃よりぶぅふぅうぅ農園のネットショップを
ご利用いただきありがとうございます。

現在、ネットショップの商品販売を大幅に
制限させていただいております。


大変多くのご注文をいただいている中で
申し訳ありません。
現在、豚の成長が追い付かずこのような対応をさせていただきました。

当農場の豚肉でないと・・・と言っていただける中で
大変心苦しいのですがご理解いただけましたら幸いです。

販売再開時期についきましたは
追ってブログ等でお知らせいたします。
[ 2019/01/17 19:35 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)

年頭の?あいさつ 

2019年も気が付けば半月も過ぎてしまいました。

ものすごく遅くなりましたがぶぅふぅうぅ農園から
毎年恒例、農場主の年頭の?あいさつです。



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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


豚に表情はあるのか?
当農場を見学した人が「ここの豚はやさしい表情をしている」と時々いう。
訪ねてくる人の思い込みなのか、毎日見ている私にはわからない。

「アニマルウエルフェア」???
知らない人がほとんどである。ヨーロッパではEU設立と共に足並みをそろえるために普及した考え方であり、国際獣疫事務局(OEI)がけん引役を担っている。最近ではオリンピック食品の提供食材条件としてグローバルGAP取得商品などと共にロンドン大会、リオデジャネイロ大会と続いて採用されている。

では日本の対応はどうなのか?
これらの基準が条件となるとオリンピックへの日本からの提供食品はほとんどなくなる。アニマルウエルフェアの条件でみると牛以外の畜産はほぼ全滅である。牛は北海道等放牧を行っている所がある為(しかし放牧酪農は10%ぐらいしかない)まだしも、採卵鶏、肉鶏、豚に至っては皆無に等しい。採卵鶏はほぼケージ飼い、肉鶏はウインドレの中での密飼い、豚の繁殖母豚は0.6m×2mの檻の中でほぼ一生を終えているのが現状である。

効率、利益だけを優先した結果である。
勤勉な日本人が狭い国土の中で生産性を上げるべく粉骨砕身した結果であり、「ともかく国産であれば安心である」と思っている方が大勢だと思う。島国日本であるが故の考え方であり、陸続きのヨーロッパでは「わが国では・・・」などと言っていられない。日本もそうだが地球の裏の病気が瞬時に入ってきてしまう時代である。国際情勢の中で考えてゆかねばならない時代なのである。

日本の食品は本当に安全なのか?
多頭飼育、効率優先の飼い方で安全であればこんなうまい話はない。世の中自然という大きな潮流がありそれに逆らえば必ず遅かれ早かれしっぺ返しが来る。作用反作用だ!大量生産、大量飼育はこの自然の潮流にどこまで逆らえるかの挑戦であり、逆らうための技術の一つに薬品がある。そしてこの反作用が薬剤耐性菌でありアレルギー問題である。畜産において日本の技術は進んでいると思う人は多いかもしれないが、ヨーロッパではすでに日本の畜産の現状を経験し、その反作用を学んできた結果がアニマルウエルフェアなのである。世界の国の中でアニマルウエルフェアの実践をランク付けすれば日本は最低ランクということに驚かされる。

人と畜産動物との付き合い方は?
「どうせ殺して食べてしまうものだから、そんなことを考えなくても・・・」よく聞く返答だ。荒っぽく答えれば「人間もいずれ死ぬのだから・・・」と時間の差異こそあれ同じである。アニマルウエルフェアの前提は人も動物も健康になることと、動物から受ける癒しである。環境の良い所でゆったり飼えば必然的に病気は減り薬剤使用量も減る。癒しの面では牧場などを訪ねた時の開放的な気持ちと、触れ合った時のかわいらしさは私たちに和みを与えてくれる。

試み
昨年6月から私立の一貫教育小中学校で豚を飼い始めた。中学生が授業の一つとして発案、計画から施設づくり毎日の世話すべてを自分たちで担った。ものすごく懐きかわいかった。でも11月運命の日が訪れてしまう。屠畜こそ見られなかったものの、内臓処理、枝肉の解体、食肉になるまでの流れをしっかり見学。
そして複雑な気持ちで「いっただきま~す♪」 ・・・・・。

この学校での実践は人と畜産との付き合い方を提示しているような気がする。
そして今も子供たちの心の整理は続く。


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[ 2019/01/17 19:31 ] 最近の出来事 | TB(0) | CM(0)
あなたは人目のお客さんです!




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